2022年10月18日ブログ

開梆(かいばん)

おはようございます🌞山田英明です🍀

 

氷上町の黄檗宗のお寺にある「開梆(かいばん)」

 

黄檗宗特有の法具で時刻を知らせるためのものです。

魚の形をしているのは「昼夜目を閉じない魚は不眠不休を表し、どんな時でも修行に精進するよう

 

 

に」という修行僧に対しての戒めだそうです。

 

 

食事や法要の時間になると、木槌で打ち鳴らして時刻を知らせます。

 

 

学生時代に行った、京都の宇治の黄檗宗本山の「萬福寺」を思い出しました。

 

音も聞いてみたいものです😊

 

いつも大仏堂ブログお読みいただきありがとうございます🍀

 

山田英明でした🍀

 

 

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